

店舗のホールやフロントにネットワークカメラを
設置する事で、時間単位の集客数、
顧客の男女比、年齢層、混雑時間の把握…
店長からの報告でしか把握出来なかった
詳細情報を、オーナー様や経営者様が、
直接自分の目で状況を把握出来ます。
このネットワークカメラのモニタリング結果による、マーケティング分析を行うことで、
顧客のニーズを意識した「商品開発」「キャンペーン」「広告宣伝」、店舗運営面では、
適正な「人材配置」等での経費削減が見込めます。

レジ金、集金等、お金を扱うフロントや
ホールでの
ネットワークカメラ設置で、
横領等の不正を防止。
いくら高額のレジプログラムを導入しても100%不正を
カバー出来る保障が無いのが
現実です。
やはり不正という根源はアナログな方法で行われています。
その不正には、何重ものチェック体制で
防げる場合もありますが、
その不正チェックで店舗運営が円滑に進まなくなり、
結局その分、会計等に時間が掛かり顧客の不満に繋がる…
これでは不正は防止出来るかもしれませんが、
長い目で見れば、結果、売上の減少にも繋がりかねません。
そこで、不正のチェックは、チェック体制を検討し
店舗運営に支障が及ばない程度にしておき、
後は「抑制」してはどうでしょうか?
ネットワークカメラを設置する事で、「常時、録画されている」
という環境を作り出し、従業員の不正への気持ちを「抑制」するのです。
もちろん、それでも不正が発覚したらネットワークカメラの映像が
証拠となる訳で、防犯面でも役に立ちます。
また、「業務怠慢」いわゆる「さぼり」ですが、これも立派な不正です。
ネットワークカメラをモニタリングし、従業員の業務内容を把握する事で、
適材適所の人事配置、適正人数での人員配置が可能となります。
また、業務内容を確認し、指示する事で効率的な業務が可能となり、
一人一人の業務能力の確認も可能です。
人事配置や効率的な業務での売上貢献、人員配置での経費削減、
業務能力確認での将来的な人員確保など、ネットワークカメラ設置よる
費用対効果は、十分にその意味を見出す事は可能です。

一般的な防犯カメラによる防犯対策にもネットワークカメラは有効です。
録画サーバーや録画プログラムの導入による遠隔地での映像録画を行えば、
事件、事故の映像を遠隔地でも随時閲覧可能です。
また、録画サーバーや録画プログラムでは、必要な時間を指定する事で、
その映像をデータとして別途CDやDVD等にコピーも可能です。