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Q.パソコンは必要でしょうか。
A.ネットワークカメラ映像の配信にはパソコンは必要ありません。ネットワークカメラとルータの電源を入れておくだけです。 (初期設定にはパソコンが必要です。)
Q ネットワークカメラとインターネットの併用は可能でしょうか?
A.可能です。ただし回線スピードは落ちる可能性があります。
Q.ネットワークカメラを屋外に設置できますか。
A.はい。無線防水モデルがございます。ただし、設置環境によっては専用のハウジング(オプション)が必要になる場合がございます。
Q.ネットワークカメラを防犯カメラとしては使えますか 。
A.はい。録画プログラムや録画サーバーを利用し、常時録画する事で防犯用としてもご利用可能です。録画時間はハードディスクの容量により異なりますが、例えば1週間分を録画し、古い録画データから上書きするという設定も可能です。
Q.録画・音声・ズーム・角度調整はできますか。
A.はい。録画・音声・ズーム・角度調整機能を搭載したモデルがございます。 商品一覧に特徴を表示しています。
Q.毎日の運用は何をすればいいのですか。
A.利用者側でやることは特にございません。ネットワークカメラ導入により、逆に人件費の節約になります。
Q.工事費はどれくらいかかるのでしょうか?
A.LANケーブルの配線、電源取付工事、設置場所、設置環境によって左右されますので、一度下見をさせていただいてからのお見積りとなります。見積もりは無料です。お気軽に無料見積もりフォームよりご相談ください。
Q.複数のネットワークカメラを設置できますか。
A.はい。パソコンのモニタリング画面で1画面に付き4台まで同時に見ることができます。(マルチカメラ機能)
Q.悪意を持った第3者に覗かれる等、セキュリティは大丈夫でしょうか。
A.ネットワークカメラにはIDとパスワードでセキュリティを確保する機能がありますので大丈夫です。運用面ではネットワークカメラのアドレスやパスワードを不用意に第3者に教えないこと、そしてパスワードを定期的に変更すれば通常のセキュリティは守られます。さらにVPN対応ルータであれば外部からの不正アクセスはほぼ防ぐことができます。セキュリティの詳細は弊社までお問い合わせください。
Q.設置工事をしてほしいのですが。
A.はい。ネットワークカメラ設置・施工から導入後のサポートや保守管理もおまかせください。
Q.導入後、分からないことがあった場合どうしたらいいですか。
A.ネットワークカメラに関しては、すべて当社でサポートいたしますので、ご安心ください。
Q 回線と固定IPアドレスはネットワークカメラの台数分必要でしょうか?
A.ルータに固定IPを振り、そこからネットワークカメラに振り分けるように設定しますので、1本の回線、1つの固定IPで対応できます。
Q.複数の人が同時にアクセスしてネットワークカメラを操作した場合、誰が優先されるのでしょうか。
A.ほとんどのメーカーのネットワークカメラは原則として先にネットワークカメラを操作した人の操作をすべて受け付けます。ですから複数の人が同時に操作した場合、ネットワークカメラの動作が混在することがあります。ただしキヤノン製ネットワークカメラのみ制御権という機能があり、一定時間特定の人が自由に動かすことができます。
Q.インターネット回線はどれくらいの容量が必要でしょうか。
A.ネットワークカメラの配信には上り回線を使用します。ADSLで上り1~3M、Bフレッツ等の光ファイバーで上り100Mですから、ネットワークカメラ複数台設置される場合は光ファイバーをお勧めします。例えばVGA(640x480)標準画質30Kbyteの画像を、10fpsのフレームレートで見たいといった場合は、ネットワークカメラ1台につき約2.4Mbpsのビットレートが必要になります。 (計算式:30kbyte×10fps×8 = 2,400kbp≒2.4Mbps)
Q.ネットワークカメラの利用者を制限することはできますか。
A.はい。利用者には、IDとパスワードを発行し制限することができます。
Q.ネットワークカメラの利用時間を制限することはできますか。
A.はい。ネットワークカメラの映像配信開始・停止は利用者側で自由に設定できます。例えば午前10時~午後9時のみ画像を配信するといったサービスが可能です。
VioStorに関するQ&A

Q.VioStorを屋外に設置できますか?
A. VioStorは屋内専用モデルです。屋外に設置することはできません。
Q.VioStorで録画ファイルを再生中も録画が行われているのですか?
A. はい。モニタリング、録画、録画再生は同時に行うことが可能です。
Q.設定ページが開かないのですが、どうすればいいですか?
A. ブラウザのクッキーとキャッシュを削除して再度アクセスしてください。
Q.ユーザー名とパスワードを正しく入力したのに、モニタリング・ページが表示されません
A. モニタリング・ページを表示するためのActiveXコントロールがインストールされているかどうかを確認してください。インストールされていない時は、Internet Explorerのセキュリティ・レベルを「中」に下げ、またお使いのセキュリティ・ソフトを設定してActiveXコントロールをインストールできる状態にしてください。
  VioStorに電源が入っているかどうか、ネットワークに接続されているかどうかを確認してください。
  VioStorのIPアドレスが他のデバイスと競合していないか確認してください。
  VioStorのIPアドレスとお使いのコンピューターのIPアドレスを調べ、同じサブネットであることを確認してください。
Q.モニタリング・ページは開きますがネットワークカメラのライブ映像が表示されません。
A. ネットワークカメラ設定ページへ移動し、該当するネットワークカメラの管理者ユーザー名とパスワードが間違っていないか確認してください。「テスト」ボタンをクリックすることで、入力した設定が正しいかどうかを確認できます。
  パソコンとネットワークカメラが同じサブネットにあり、VioStorが異なるサブネットにある時、パソコンにはライブ映像が表示されません。以下のいずれかの方法でこの問題を解決することができます。
  【方法1】ネットワークカメラのIPアドレスをネットワークカメラ設定の「WAN IPアドレス」に設定する。
  【方法2】ルーターをパブリック(WAN)IPによるループバック可能にし、ネットワークカメラにポート・マッピングする。
Q登録したネットワークカメラの録画がうまくいきません。
A. VioStorのハードディスク・トレイが正しく装着されているかどうか。
  (VioStor-201の場合)シングル・ディスクで使用している時、トレイ1にハードディスクが取り付けられているか。
  ネットワークカメラ設定ページで「このネットワークカメラで録画を行う」にチェックが入っているかどうか(初期設定では有効になっています)。ネットワークカメラのIPアドレス、ユーザー名、パスワードが正しいかを確認します。
  上記の確認事項に間違いがなく、ステータスLEDが緑で点滅している時は、ハードディスクが損傷しているか、マウントできていない状態です。電源を切り、ハードディスクを交換してください。
【注意】VioStorの設定変更を行うと、一時的に録画が停止します(約10秒で録画を再開します)。
Qモニタリング・ページのライブ映像が不鮮明だったりスムーズでなかったりします。
A. ライブ映像の画質はネットワークの状態に影響されます。
  同時に複数のユーザーがネットワークカメラ、またはVioStorにアクセスするとライブ映像の画質が低下します。また、Viotorのモニタリング・ページの同時接続数は3人です。パフォーマンスの低下を防ぐため、1台のパソコンで多数のウィンドウを開かないようにしてください。
  1台のネットワークカメラを複数のVioStorで録画する場合もライブ映像の画質が低下します。
Q登録したネットワークカメラのアラーム録画がうまくいかない時はどうすればいいですか?
A. 設定ページのアラーム録画ページへ移動し、該当ネットワークカメラのアラーム録画が有効になっているかどうかを確認してください。
  Panasonic BB-HCM311をお使いの場合、ファームウェアをv1.3にアップグレードしてください。
  インターネット経由でネットワークカメラと接続している場合、アラーム録画を行えないことがあります。
  アラーム録画を有効にしている時、詳細設定ページでアラーム録画の保存日数を設定してください。日数が設定されていないとすぐに上書きされます。
Q.VioStorが再起動するのに時間がかかりすぎる気がします。
A. 再起動に5分以上かかっている時は、電源コードを抜くなどして電源を切り、再び電源を入れてください。それでも起動しない時は販売店までご連絡ください
Q.VioStorのデフォルトのIPアドレスは何ですか?
A. ネットワークにDHCPサーバー(ルーターなど)があればそのルールに従い、VioStorにIPアドレスが割り振られます。DHCPサーバーがない時、VioStorのIPアドレスは「192.254.100.100 / 255.255.0.0」になります。
Q.VioStorに保存しているデータをバックアップしたい。
【自動でバックアップする方法】
A. リモート・レプリケーション機能を使ってネットワーク上のNASに定期的にバックアップする。QNAP社製NASのご利用を推奨しています。詳しくはお問い合わせください。
【手動でバックアップする方法】
A. ワンタッチ・バックアップ:本体前面のUSBポートにUSBハードディスクを接続し、コピー・ボタンを押します。設定で決めておいた日数分のデータが自動でコピーされます。
  SMB/CIFS:Windowsのマイネットワークからネットワーク上のVioStorを検出し、フォルダを開いてパソコンにバックアップします。
  FTP:「ftp://ユーザー名:パスワード@VioStorのIPアドレス」でフォルダを開くかFTPクライアントを利用してVioStorにアクセスしてファイルをバックアップします。
Q.VioStorでモニタリング、再生するのに特別なソフトウェアは必要ですか?

必要ありません。Internet Explorer 6.0以降でVioStorにアクセスすればモニタリング、再生が可能です(モニタリング、再生のためにActiveXコントロールをインストールする必要があります)。その他、以下のモニタリング、再生ソフトをご用意しています。

【モニタリング/再生ソフトウェア】
A. VioGateMasterLite:VioStorファームウェア2.7以降でバンドルされる予定です。ネットワークカメラ40台まで登録できます。
  VioGateMasterPro:VioStorファームウェア2.7以降を登録可能な有償のソフトウェアです。登録ネットワークカメラ64台と無制限の2タイプがあります。Eマップ機能を搭載しています。
【再生専用ソフトウェア】
A. WindowsMediaPlayer:ダウンロードした録画ファイルを再生できます。DirectX9.0c及び専用のコーデックをインストールしてください。
  VioGatePlayer:複数台のVioStorを登録し、録画ファイルを再生できます。4チャンネル同時再生が可能です。詳しくは販売店にお問い合わせください。
Q.インターネット経由でVioStorにアクセスするためには、何が必要ですか?
A. VioStor側のネットワークがインターネットに接続していること、またその回線が固定IPであるか、動的IPであるならDDNSサービスを利用している必要があります。ルーターを通じてVioStorにアクセスするためにはhttpポートをVioStorのLAN IPに対してマッピングしなければなりません。
Q.間違えてネットワーク設定をしたため、VioStorにアクセスできなくなった。
A. 本体背面のリセット・ボタンを先端の細いピンなどで5秒以上押してください。「ピー」という音が鳴ったらネットワーク設定と管理者パスワード(のみ)がデフォルト値にリセットされます。
【注意】ハードウェア設定でリセット・ボタンを無効にしていた時は、この機能が使えません(初期設定は有効)。
Q.モニタリング画面で「サーバー・エラー」が表示される。
「サーバー・エラー」とはネットワークカメラ内蔵のサーバーのエラーです。次のことを確認してください。
A. ネットワークカメラを一般に公開しているなど、多数のユーザーがアクセスしていると、エラーの原因になります。
  ネットワークカメラの状態が不安定になっている可能性があります。再起動するか、死活監視装置などを利用して安定化を図ってください。またPanasonicのBBシリーズなどでは定期的にリブートする機能があります。
  ネットワークカメラのファームウェアが古い可能性があります。ネットワークカメラ・ベンダーのサイトへ移動し、最新のファームウェアをダウンロードしてアップデートしてみてください。

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